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ホスピタル・クラウンとは、クラウン(道化師)が病院で活動することです。
クラウンは日本では「ピエロ」と言う名前で親しまれていますが、本当はピエロというのは「クラウン(道化師)」の中の様々ある役割の一つの名前に過ぎないのです。
ピエロと聞いて頭に浮かぶ赤い鼻のカラフルな衣装をつけた道化師は「クラウン」と言います。クラウンは普段サーカスやステージ、遊園地などでパフォーマンスをしています。そんなクラウンが、病院へ行って入院中の子ども達に対しておこなう活動がホスピタル・クラウンです。
病院には子どもからお年寄りまで様々な年代の人が入院していますが、今ホスピタル・クラウンが活動しているのは子ども達が入院している小児病棟です。
もちろん、クラウンが訪問して喜ぶのは子ども達だけではありません、大人も、お年寄りもクラウンが訪問するととても喜んでくれるのですが、今はまだ病院内の全ての病室にクラウンが訪問できるほど、クラウンの人数がいません。つらい入院生活を送る中で、本来の子どもらしさを失いがちになっている子ども達に笑顔を届け、キラキラした瞳を取り戻すお手伝いをしています。
現在、北は北海道から南は鹿児島まで、日本全国42の病院で定期的に活動しています。詳しいことはメンバー紹介をご覧下さい。
またホスピタル・クラウンの養成を全国各地でおこなっております。 |
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Q.どうしたらホスピタル・クラウンになれますか?
A.まずは、クラウンになる必要があります。
病院での活動は非常にデリケートなので、相手を観察する余裕ができるまでスキルを高め、まずは、遊園地や幼稚園でたくさんパフォーマンスを経験してます。
Q.日本ホスピタル・クラウン協会のクラウンのメンバーになるにはどうしたらいいですか?
A.まずは、ワークショップを受けてもらい、その後、協会から指示される様々な現場でパフォーマンスをした後に、さらに病院での活動の練習をしていただきます。そして、協会スタッフが認めたクラウンに病院での活動を許可します。
Q.ワークショップを受けたらクラウンになれますか?
A.数日間のワークショッ参加プのみでは私達の協会は認定致しておりません。
そこから多くの練習と、経験をつんでいただきます。しかし、クラウンになったかどうかは、自分で決めることであり、認定がいるものではありません。どのレベルなら相手に喜ばれる活動ができるか考えていただきたいです。
Q.名古屋以外でも、ワークショップがありますか?
A.希望者が多い地域から順次行っています。
いずれ全ての県に広がることを目指しています。開催予定は、随時ワークショップ・講演会の案内に掲載しております。
Q.年を取っていますし不器用ですが、大丈夫ですか?
A.クラウンに年齢は関係ありません。しかし、相手に年齢を感じさせてはいけません。
自分が、「私は年だから・・・」と言う言い訳をするような気持ちでは難しいのではないでしょうか?不器用も個性です。これも「私は不器用だから・・・・」と言い訳をするのでなく、なんでもチャレンジする気持ちが大切です。
最終的にはステキな握手のできるクラウンになっていただきたいです。
Q.会社に勤めているので、土日に活動したいのですが。
A.協会の活動は、平日の午後行っています。土日は、看護師の数も少なく、子どもも一時帰宅している場合があります。またお見舞いが多いと言うこともあり、平日の訪問を基本としております。
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NPO法人 日本ホスピタル・クラウン協会
〒453-0804 名古屋市中村区黄金通3-27-1
TEL:052-483-7789
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日本ホスピタル・クラウン協会は
明治製菓さまをはじめ
多数の賛助企業さまの協賛で
運営させていただいております。 |
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