海外での活動報告
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●クラウンKと行くウクライナホスピタル・クラウンツアー

日程 2009年9月28日~10月3日
場所 ウクライナ ジトーミル
小児病棟 2箇所
孤児院  1箇所

9月28日
キエフで、通訳の小川さんとコーディネーターのドンチェバさんと合流。病院への道のりは普通だと2時間の道がドライバーが道を間違えて、3時間以上かかりようやく到着。
9月29日()
そしていよいよ10時からジトーミル州立病院でのクラウニングです。二手に分かれてKチームが病室周り、テルちゃんチームがプレイルームでのショーという形で7箇所、5時間、合計200名近い子ども達に対してパフォーマンスしました。
血液疾患から耳鼻科、整形外科まで全てです。初めてクラウンを見る子どもが7割だそうで、すごく喜んでもらえました。
9月30日()
まずは市立病院の外来に行きました。20名ほどの子ども達に対してのパフォーマンスは、ローカルテレビと国営放送の2局に取材を受けました。
日本の待合と同じように、子ども達が本当にノリノリで楽しそうでした。
その後、入院病棟へ。昨年の記憶が残る病院。昨年はひょうきんなドクターがいましたが、ここは副院長先生以下全員明るいです。そして子ども達も元気です……。
去年をおぼえていてくれる、そして僕も覚えている子どもも数名いました。

その後州立の孤児院へ……
85名の0歳から3歳までの孤児院。不自然なくらいきれいな施設です。
丁寧に丁寧にパフォーマンスをしていき、徐々に距離をつめると、彼らの子ども本来の元気な姿を見せてくれました。9割がた虐待や育児放棄の子ども。おなかの中にいるときから、心に傷を負っているそうです。大きな動作、急な動作、手を上に上げると彼らは怯えます。
最終的には紙風船で近づき、バルーンで遊ぶ……でも大成功!!

 
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